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9月下旬にステップワゴン スパーダ プレミアムライン(ガソリン車)が納車され、さっそく家族でドライブに出かけました。そこで、いま一番の課題になっているのが、新車特有の匂いです。
車の中臭いね〜!
と、子供も妻も新車に乗ったときに臭いと言ってました。
納車後の初ドライブで、子どもが降りてから吐いてしまった
パパ吐きそう・・・・
郊外までドライブに行ったときのことです。行きの道中は何事もなかったのですが、目的地に着いて車を降りたあと、子どもが吐いてしまいました。
原因ははっきりとは分かりません。ただ、新しい車で、車内にはまだ新車の匂いが強く残っていたので、私は匂いが影響したのかもしれないと考えています。
帰りは特に何ともありませんでした。行きと帰りで大きく違ったのは、窓を開けて走ったことくらいです。休憩は、行きも帰りも取っていません。
ちなみに、車酔いしやすい妻は
2列目シートが居心地いいね!!
この日は特に何も言っておらず、「2列目シートが居心地がいい」と話していました(妻の車酔いについては「妻の車酔い対策を調べていたら、ステップワゴン自体に『酔いにくい工夫』があることがわかった」にも書いています)。
新車の匂い、私はこう感じた
正直に言うと、私自身も新車の匂いはあまり得意ではありません。
なんと表現したらいいのか難しいのですが、革製品の新品のような匂いです。気持ち悪くなるほどではないものの、いい匂いとは言えない、というのが本音です。「新車の匂いが好き」という人もいるようですが、私はどちらかというと苦手な方です。
新車の匂いの正体と、自動車メーカーの取り組み
新車の匂いは、シートや内装の素材、接着剤などから出る成分によるものと言われています。
調べてみると、日本自動車工業会(自工会)は「車室内VOC低減に対する自主取り組み」を行っていました。VOCとは、常温で揮発しやすい有機化合物のことで、塗料や接着剤の溶剤などに使われてきたものです。自工会は、2007年度以降の新型乗用車について、厚生労働省が定めた13物質の室内濃度指針値を満たすようにする、という取り組みを2005年に発表しています。
出典:日本自動車工業会「車室内VOC低減に対する自主取り組みについて」
メーカー側でも対策が進められていると知って、少し安心しました。とはいえ、匂いの感じ方は人それぞれなので、気になるものは気になります。
いまやっている対策は「窓を開けて換気」だけ
今のところ、私たちがやっている対策は、窓を開けて換気することだけです。初ドライブの帰り道も窓を開けて走りました。帰りは子どもも何ともなかったので、換気は意識して続けていこうと思っています。
これから試してみたいこと
消臭グッズは、まだ買っていません。調べてみると、車用の消臭剤や炭タイプの消臭グッズなど、いろいろな種類があるようです。実際に試してみたら、使ってみた感想と匂いの変化をこの記事に追記する予定です。
まとめ
- 納車後の初ドライブで、子どもが車を降りてから吐いてしまった。原因ははっきりしないが、新車の匂いが影響したのかもしれない
- 私が感じた新車の匂いは「革製品の新品のような匂い」。気持ち悪くはならないが、いい匂いではない
- 自工会は、車室内のVOCを減らす自主的な取り組みを行っている
- 今やっている対策は窓を開けての換気だけ。消臭グッズは試したら追記する
新車の匂いが気になる方、特に小さなお子さんや車酔いしやすい家族がいる方は、最初のうちはこまめに換気しながら乗るのがよさそうです。