
(本記事はPRを含みます)
2026年9月下旬、ついにステップワゴン スパーダ プレミアムライン(ガソリン車)が納車されました。納車して最初に付けたのが、ドライブレコーダー(ドラレコ)です。オートバックスで、ユピテルの前後2カメラモデル「Y-350d」を取り付けてもらいました。
この記事では、実際にかかった費用の内訳と、Y-350dを選んだ理由、ネットで買って持ち込むか迷った話をまとめます。
結論|工賃込みで51,450円。内訳はこうでした
レシートの内訳をそのまま載せます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ユピテル Y-350d 本体 | 27,800円 |
| 取付工賃(前後2カメラ・バックドアあり) | 18,700円 |
| 駐車監視有り | 4,400円 |
| ショートパーツ | 550円 |
| 合計 | 51,450円 |
※2026年10月、オートバックスの店舗で支払った金額です。価格や工賃は店舗・時期・車種によって変わります。
本体が3万円を切っていても、取り付けまで頼むと5万円を超えるというのが、正直な感想です。
Y-350dを選んだ理由
私が探していた条件は、次の3つでした。
- できるだけコスパがいいこと
- 前後2カメラで、2万円台に収まること
- 駐車監視ができること
ネットで調べていると、ユピテルのドラレコを勧める動画をいくつか見かけました。Y-350dは本体価格が2万円台で、前後カメラと駐車監視の両方に対応していたので、条件にぴったりでした。
ネットで買って持ち込むか、店舗で買うか
実は最初、「ネットでおすすめされている機種を安く買って、取り付けだけお願いすれば安く済むのでは」と考えていました。そこで店舗で聞いてみたところ、持ち込みの場合は工賃が2倍になると言われました。
私の場合、店舗で買ったときの工賃(前後2カメラ・バックドアあり)は18,700円でした。持ち込みでこれが2倍になるなら、本体をネットで安く買えても、その差額が工賃の増えた分を上回らない限り、総額では高くなってしまいます。それなら店舗で本体ごと買った方がいい、と判断しました。
金額が妥当なのかどうかは自分ではよく分からなかったので、ChatGPTにも相談しながら考えました。最終的には「工賃まで含めた総額で比べる」のが大事だと感じています。
※持ち込み時の工賃の扱いは、店舗や機種によって違う可能性があります。持ち込みを考えている方は、事前に店舗へ確認するのが確実です。
Y-350dの主な仕様
ユピテル公式サイトで確認した、主な仕様です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カメラ | 前後2カメラ(どちらもSTARVIS 2技術搭載の200万画素CMOS) |
| 最大記録解像度 | 1080P(1920×1080) |
| 記録画角 | フロント対角162°/リア対角155° |
| 付属のmicroSDカード | 64GB |
| 駐車記録 | 標準対応(タイムラプス/動体検知/Gセンサー記録) |
| 保証 | 3年(消耗品は除く) |
出典:ユピテル公式サイト「Y-350d 機能・仕様」
「駐車監視有り」4,400円について
レシートには「駐車監視有り 4,400円」とだけ書かれていました。
ユピテル公式サイトによると、Y-350dは駐車記録用の電源コード(+B/ACC電源直結コード)が最初から付属していて、「追加費用無しで駐車記録を可能にしました」と説明されています。つまり、駐車監視のために別売りのコードを買う必要はありません。
そのため、この4,400円は、駐車監視ができるように電源をつなぐ作業の分だと思われます(店舗には確認していないので、気になる方は取り付け時に聞いてみてください)。
使ってみた感想は、これから追記します
取り付けたのが昨日なので、正直なところ、まだ「ここが良い」「ここが気になる」と言えるほどの感想はありません。しばらく使ってみて、夜間の映像や駐車監視の使い勝手などを改めて追記する予定です。
まとめ
- ステップワゴンにユピテル Y-350d(前後2カメラ)を付けた費用は、工賃込みで51,450円
- 内訳は、本体27,800円・工賃18,700円・駐車監視4,400円・ショートパーツ550円
- 店舗では、持ち込みだと工賃が2倍になると言われた。本体を安く買っても、総額では店舗購入の方が安くなるケースがある
- Y-350dは駐車記録用の電源コードが付属している
ドラレコを選ぶときは、本体価格だけでなく、取り付けまで含めた総額で比べるのがおすすめです。
AmazonではY-350dと同じ仕様のモデルが、「Y-122SⅡ」という型番で販売されています(Amazonの商品ページで「Y-350d 同等品番」と表記)。
※Amazonアソシエイトのリンクです