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ステップワゴンの純正ナビにHDMI端子がない?Fire TV Stickをつなぎたくて調べたら、オプションで追加できると分かった

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ステップワゴンの純正ナビにHDMI端子がない?Fire TV Stickをつなぎたくて調べたら、オプションで追加できると分かった

(本記事はAmazonアソシエイトのリンク(PR)を含みます)

ステップワゴンでAmazonのFire TV Stickを使いたいと思い、ナビにつなぐ方法を調べてみました。ところが、私たちが選んだ純正ナビ(11.4インチ Honda CONNECTナビ LXM-264ZFLi)には、最初からHDMI端子が付いているわけではないことが分かりました。

この記事では、調べて分かったHDMIのつなぎ方と、Fire TV Stickを車で使うときに気をつけたいことをまとめます。

結論|ステップワゴンの純正ナビは、HDMIを使うのにオプションが必要

LXM-264ZFLiは「HDMI対応」のナビですが、HDMI機器をつなぐには、オプションの「HDMI接続コード」を取り付ける必要があります。これを付けると車内にHDMIの差し込み口ができ、Fire TV StickのようなHDMI機器をつなげるようになります。

Fire TV Stickをつなぎたくて調べた経緯

ここからは私自身の話です。

Fire TV Stickを使いたいと思った理由は3つあります。1つは、助手席に乗る妻が映像を見られるようにしたいこと。

もう1つは、YouTubeをスマホ経由ではなく、Fire TV Stickのリモコンで直接操作したいこと。そして、音楽を聴くのにも使いたいと考えています。

「ナビにHDMIの差し込み口くらいあるだろう」と思って調べ始めたのですが、ナビの製品ページを見ても、差し込み口がどこにあるのかが出てきません。よく読むと、HDMIでつなぐには別売のHDMI接続コードが必要だと書かれていました。

「HDMI対応」と書いてあると、つい「差し込み口が付いている」と思ってしまいます。私と同じように、納車後や契約後に気づく人もいそうだなと感じました。

HDMI接続コードの価格・取り付け位置・取り付け時間

Honda公式の資料(ステップワゴン用 接続用コード類、2026年3月版)で確認した内容です。

項目内容
品名HDMI接続コード
品番08A40-PL0-900A
価格6,600円(税抜6,000円)※取り付け費は別
取り付け位置センターロアーカバー部(ホルダー付)
標準取付時間ガソリン車1.4時間/e:HEV 1.6時間。ナビと同時に付ける場合はガソリン車1.0時間/e:HEV 1.2時間
コネクタ標準タイプ(一般的なHDMI端子)

出典:Honda公式「ステップ ワゴン for ギャザズナビ 接続用コード類」

価格は6,600円(取り付け費は別)

ネット上には4,400円という情報もありましたが、2026年3月版の公式資料では6,600円になっていました。

価格は取り付け費を含まない参考価格なので、実際の支払額は販売店で確認が必要です。

取り付け位置はセンターロアーカバー部

差し込み口は、運転席と助手席の間の下のほう(センターロアーカバー部)に付きます。ホルダーも付いているので、コードがぶらぶらしないようになっているようです。

後付けや工賃は販売店に確認を

公式資料では、ナビと同時に付けると標準取付時間が短くなっています(ガソリン車で1.4時間→1.0時間)。工賃は販売店ごとに違うため、金額は書けませんが、ナビと一緒に付けた方が作業時間は短くて済むということになります。納車後に後から付けられるか、工賃がいくらかは、販売店に確認するのが確実です。

Fire TV Stickを車で使うときに気をつけたいこと

走行中はナビ画面に映像が出ない

Honda公式の製品ページには「安全のため、走行中はナビ画面に映像は表示されません。

音声のみお楽しみいただけます」とあります。運転席の前の画面で見られるのは、停車中だけです。

妻が助手席で見る、という私たちの使い方では、ここが一番の注意点になります。

助手席からでも、ナビ画面に映像が出るのは停車中だけです。一方で、音声は走行中も流れるので、YouTubeで音楽を聴くといった使い方は走行中もできることになります。

走行中に後ろの席で見たい場合は、純正のリア席モニターという選択肢があります。公式サイトによると、リア席モニターは「ナビに入力したHDMI機器の映像」も表示でき、走行中も後席で映像を楽しめるとされています。

ネット回線(Wi-Fi)が必要

Fire TV Stickで動画配信サービスを見るには、インターネットへの接続が必要です。

車の中では、スマホのテザリングなどでWi-Fiを用意することになります。動画はデータ通信量が多いので、スマホの料金プランも確認しておくと安心です。

電源をどこから取るか

Fire TV StickはUSBから電源を取る仕組みです。車のどこから電源を取るか、その出力で足りるかは、Fire TV Stickの機種や車側の端子によって変わるので、事前に確認が必要です。

また、Honda公式の資料には「接続するデジタル機器とスマートフォンのアプリケーションの仕様により、HDMI接続で入力した映像・音声が出力されない場合があります」という注意書きもあります。

私たちがどうするか

HDMI接続コードは、これから販売店に相談して見積もりを取る予定です。取り付け費がいくらになるか、ナビと同時に付けられるかを聞いてみるつもりです。見積もりの結果も、分かり次第この記事に追記します。

私たちの車は9月下旬に納車されました。HDMI接続コードを付けてFire TV Stickを映してみたら、その感想も追記する予定です。

まとめ

  • ステップワゴンの純正ナビ(LXM-264ZFLi)は「HDMI対応」だが、使うにはオプションの「HDMI接続コード」(6,600円・取り付け費別)が必要
  • 差し込み口はセンターロアーカバー部に付く。ナビと同時に付けると取り付け時間が短い
  • 走行中はナビ画面に映像は出ない(助手席からでも同じ)。音声は流れるので、音楽を聴く使い方は走行中もできる
  • 後席で映像を見るなら、リア席モニターという選択肢もある
  • Fire TV Stickを使うには、Wi-Fi(テザリングなど)と電源の確保が必要

Fire TV Stickを車で使いたい方は、ナビの注文と一緒にHDMI接続コードも検討しておくと、あとから慌てずに済むと思います。

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